本日はリクエストにお応えして、メイクと電話応対のテーマでレッスンいたしました
メイクは、保湿をテーマに乾燥する秋冬に備えたスキンケアのお話をしました
みなさん乾燥には化粧水で水分を補充して、乳液でフタをする・・・
と思っていませんでしたか?
そして毎日スキンケアしているのに、乾燥してしまう・・・というお悩みがありませんか?
まずは毎日きちんとスキンケアしているにも関わらず乾燥してしまう方は、もしかするとメイクや皮脂の汚れが取りきれていないのかもしれません
汚れが充分に落ちていないのに、そこにいくら水分を補充しようとしても入っていかないですよね~
クレンジングに関しても見直してみてもいいかもしれません^^
その上で、「保湿成分」を補ってあげることが乾燥するお肌にとって大切なことです
ここでのポイントは、水分補充ではなくて水分を保湿する力がある「保湿成分」を入れ込むということです
具体的にいうと、美容液をお肌に与えてあげるということです
今回保湿成分たっぷりの美容液をご紹介したところ、
全員で手や顔で試してみて、
- 「手につけた時点で潤いがすごい!」
- 「目元につけたらプルプルになった~」
- 「香りに癒される」
などなど、ワイワイ賑やかな女子会状態に♡
そして乾燥はお肌のすべてのお悩みに通じるそうですから、基本のスキンケアといえそうですね♬
後半の電話応対では、
通常業務を想定し日頃の言い方・言い回しで模擬応対をいたしました
模擬応対機2台で電話を掛け合うのですが、
通話するだけではなくて、
互いに発した言葉を録音して、聞き比べることもできるのですよ~
「へ」や「から」といった言葉を入れたほうがいいのか、入れないほうがいいのか、それぞれ聞き比べて全員で検討しました
たった一文字、二文字を入れるか入れないかという些細に思えることでも、
そのちょっとした違いが聞きやすさ、伝わりやすさに繋がるということがよく分かりました
電話でのやり取りは話し言葉ですから、本来消えてしまう言葉です
文字に起こして改めて読んでみると意外にも、
何だか違和感があるな~とか、もっとよい言い回しがないものだろうかとか、
日頃にない発見をすることができます
話し言葉を文字に表してみること、書き留めて読んでみることは、
話し言葉を上達させるのにおススメの手法です♡








